「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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距離を置いたことで落ち着いて話し合いができるようになりましたが、お互いの主張は変わらず、話は「お小遣い制を導入するかしないか」で平行線のまま。不毛なやりとりに嫌気がさした私は、「いざとなったらこのまま実家で暮らしながら自分が働けばいいか。DVするような人と無理して一緒にいる必要はないし」と気持ちが吹っ切れ、夫に離婚する意思もあると伝えました。
まさか、私から離婚をほのめかされるとは思っていなかったのか、目が覚めた様子の夫。離婚してしまったら我が子の成長を見れなくなると感じたのか、ようやくお金への執着から解放されたようです。その後、夫は私の実家にきて、両親と私の前で土下座して謝罪してくれました。もともと暴力性のある人ではありませんでしたし、夫の誠意を感じられたので、私は夫を許して自宅に戻りました。
そして、夫にはお小遣い制で頑張ってもらい、お互いに協力しながら家計管理をしていくことに。夫の奨学金も全額返済し、念願の新居を購入。住宅ローンの返済と子どもの進学資金を貯めるため、新居購入後もお小遣い制は継続していますが、意外にも不自由さは感じないらしく、夫はやりくりを楽しんでくれています。
今では暴力性は微塵もなく、子どもが生まれてからは子煩悩で家族思いな自慢の夫になりました。
家計整理をきっかけに、お小遣い制になったら自由が奪われると過剰反応した夫との間に起こったトラブル。暴力は論外でしたが、夫との離婚を恐れず、対等に話し合えたことが解決に繋がったと思っています。あの一件があってから、夫は本当に変わりました。夫がしっかり稼いでくれるおかげで今の生活があると感謝していますし、進学資金などの目途がたった際には、夫が昔から憧れている時計を贈りたいと思っています。
著者/田畑 菜々
作画/ののぱ
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