「品数が少ない」「料理に手を抜くな」結婚直後、夫の本性が露わに。私がした夫への静かなる復讐
新生活が始まったばかりのころは、共働きで支え合う夫婦になれると信じていた私。ところが入籍直後、やさしかったはずの夫は突然別人のように豹変しました。 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
深夜の会話タイムがなくなり、負担が減って私の気持ちはラクになりました。仲直りはしたいけれど、以前のように会話タイムを再開する気力は湧きません。どうしたものかと考えているときに、SNSである投稿が目に留まりました。そして、その方法を試してみることに。
その方法とは、私の1日のスケジュールを書き出して夫に育児の大変さを知ってもらうということ。早速試してみたところ、夫は想像以上に私の睡眠時間が細切れで驚いていました。
”寝る子は育つ”のことわざを信じて、「わが子が順調に育っているのはしっかり寝ているからだと思っていた」と言われ、私は愕然。
毎日、子どもの様子を伝えていたはずなのにと悲しくなりました。試しに、夜泣きの対応をしてもらうと、1日で音を上げる始末で、育児の大変さを少しは理解してくれたようです。
それからは、お互いの意見を取り入れ、深夜の会話タイムは1時間以内で、疲れているときは私の睡眠を優先することにしました。
しばらくして夫は転職。職場の環境も変わり、第2子の育児には積極的に参加してくれるようになりました。もう笑い話になりましたが、夫は「あのときの俺の無理解はひどい」と今でも言います。
ワンオペ育児で私の生活は大幅に変わりましたが、育児にほぼ参加していなかった夫は、第1子誕生後も大きな変化はなく、育児の大変さがうまく伝わっていませんでした。また、私が子どもの様子を話すとき、いつも笑顔だったためつらそうに見えなかったそうです。
あのとき、急いで仕上げた手書きの1日のスケジュールは、決して見やすいものではありませんでしたが、数年後の会話タイムを取り戻すきっかけになってよかったと思っています。SNSの育児・父親育ての知恵に感謝しています。
ちなみに成長した子どもたちもおしゃべりが大好きになり、賑やかな毎日を送っています。
著者/田畑 菜々
作画/おんたま
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら



























めったに怒ることがない夫は、やさしいところが取り柄と言ってもいいくらいにおだやかな性格の持ち主です。お付き合いをしていたころから、結婚しても変わらないやさしさに幸せを感じていた私で...
続きを読む私は今、結婚して3年目です。子宝にも恵まれ、子どもも3歳に。いずれは夫の実家に入ることになっているのでマイホームはありませんが、そこそこの賃貸マンションに住んでいます。夫はとてもい...
続きを読む夫は気が利くタイプの人間ではなく、テーブルの上に自分の好きな食べ物があれば、それが子どもの大好物であっても平気で食べます。以前、わが家で子どもの誕生日会をおこなったのですが、夫は私...
続きを読む私たち夫婦は結婚して7年目になります。これまで、お互いに感謝の気持ちや思いやりを忘れずに過ごしてきたつもりでした。しかしある日、意思疎通がうまくいかず、お互いにイラッとしてしまった...
続きを読むみなさんは、パートナーに嘘をついたこと・嘘をつかれたことがありますか? 軽い気持ちでついた嘘で、パートナーの信頼を失ってしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、読者が経験した...
続きを読む新生活が始まったばかりのころは、共働きで支え合う夫婦になれると信じていた私。ところが入籍直後、やさしかったはずの夫は突然別人のように豹変しました。 …
みなさんは、パートナーに嘘をついたこと・嘘をつかれたことがありますか? 軽い気持ちでついた嘘で、パートナーの信頼を失ってしまうこともあるかもしれま …
結婚生活が始まると、今まで気にならなかった些細なところで意見がぶつかることもありますよね。今回は、読者が経験した「結婚後、最初に起きた夫婦喧嘩エピ …
目次 1. 帰って来ない夫 2. 帰宅したものの… 3. まとめ 帰って来ない夫 結婚して初めて夫と大喧嘩をしたときのことです。私は夕食を作って仕 …
私の実家へ、結婚挨拶をしに行ったときの出来事です。彼は衝撃の姿で現れて……。読者が経験した「結婚挨拶での衝撃エピソード」を紹介します。 ヘロヘロの …
行きつけのスーパーでは、いつも初売りで抽選会を開催しています。ある年のこと、夫は抽選会のために気合いを入れていたのですが、私はつわりの真っ最中で… …
突然、お隣さん夫婦の分まで夕食を作るようになった夫。嫌な予感がし、夫とお隣さんの妻の関係を調べたところ、まさかの不倫関係であることが発覚したのです …
目次 1. 不機嫌になった夫 2. 夫の言い分は… 3. まとめ 不機嫌になった夫 30代半ばのころ、ある日、中学校の同窓会があることを知りました …