中学の同窓会への参加を夫に相談。「既婚者の出会いの場」と想定外の返答をされて!?
目次 1. 不機嫌になった夫 2. 夫の言い分は… 3. まとめ 不機嫌になった夫 30代半ばのころ、ある日、中学校の同窓会があることを知りました …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
深夜の会話タイムがなくなり、負担が減って私の気持ちはラクになりました。仲直りはしたいけれど、以前のように会話タイムを再開する気力は湧きません。どうしたものかと考えているときに、SNSである投稿が目に留まりました。そして、その方法を試してみることに。
その方法とは、私の1日のスケジュールを書き出して夫に育児の大変さを知ってもらうということ。早速試してみたところ、夫は想像以上に私の睡眠時間が細切れで驚いていました。
”寝る子は育つ”のことわざを信じて、「わが子が順調に育っているのはしっかり寝ているからだと思っていた」と言われ、私は愕然。
毎日、子どもの様子を伝えていたはずなのにと悲しくなりました。試しに、夜泣きの対応をしてもらうと、1日で音を上げる始末で、育児の大変さを少しは理解してくれたようです。
それからは、お互いの意見を取り入れ、深夜の会話タイムは1時間以内で、疲れているときは私の睡眠を優先することにしました。
しばらくして夫は転職。職場の環境も変わり、第2子の育児には積極的に参加してくれるようになりました。もう笑い話になりましたが、夫は「あのときの俺の無理解はひどい」と今でも言います。
ワンオペ育児で私の生活は大幅に変わりましたが、育児にほぼ参加していなかった夫は、第1子誕生後も大きな変化はなく、育児の大変さがうまく伝わっていませんでした。また、私が子どもの様子を話すとき、いつも笑顔だったためつらそうに見えなかったそうです。
あのとき、急いで仕上げた手書きの1日のスケジュールは、決して見やすいものではありませんでしたが、数年後の会話タイムを取り戻すきっかけになってよかったと思っています。SNSの育児・父親育ての知恵に感謝しています。
ちなみに成長した子どもたちもおしゃべりが大好きになり、賑やかな毎日を送っています。
著者/田畑 菜々
作画/おんたま
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら



























私は今、結婚して3年目です。子宝にも恵まれ、子どもも3歳に。いずれは夫の実家に入ることになっているのでマイホームはありませんが、そこそこの賃貸マンションに住んでいます。夫はとてもい...
続きを読む待ちに待った長期休暇。夫婦で旅行をすることになり、せっかく行くのだから思いきり楽しみたい!と、行き先の観光地や遊べそうな場所を調べた私。遊園地や水族館など、さまざまなスポットをネッ...
続きを読む私は2人の子どもの母親で、夫と仲も良く、充実した日々を送っていました。そんなある日、中学校の同窓会の連絡が。私は「絶対に参加したい!」と思い、夫に相談したところ……。 不機嫌になっ...
続きを読む私は1度、離婚を経験しています。離婚の理由はいろいろとあったのですが、家族のことを考えない元夫の言動に呆れてしまい……。 子ども用の貯金を飲みに使う夫 元夫は浪費家な面がありました...
続きを読む長年連れ添った夫婦でも、隠し事の1つや2つはあるのではないでしょうか。結婚して20年が経ったわが家でも、夫のとんでもない秘密が発覚して――。 老後の話をしていたら… 結婚後すぐに妊...
続きを読む目次 1. 不機嫌になった夫 2. 夫の言い分は… 3. まとめ 不機嫌になった夫 30代半ばのころ、ある日、中学校の同窓会があることを知りました …
妻と結婚後、結婚式を挙げ、新婚旅行へ行き……とお金がかかることが多く、あまり家計に余裕のない状態で結婚生活がスタートしました。僕たちの趣味だった旅 …
目次 1. 小言ばかりの夫 2. 私が怒ると夫は… 3. まとめ 小言ばかりの夫 新婚当時の夫は、私がどんな料理を作っても「おいしいね!」「また作 …
目次 1. 夫の看病をした私 2. 私が風邪をひくと… 3. まとめ 夫の看病をした私 ある日の夜、仕事から帰ってきた夫は、「もうダメだ」と言いな …
目次 1. 妻が出してきた「証拠」 2. 僕の潔白は証明されるも… 3. 不倫していたのはA子だった 4. A子とB男のその後 不倫していたのはA …
マッチングアプリで知り合った男性と結婚した私。子どももできて幸せな生活を送っていたのですが、ある日いきなり夫が失踪してしまいました。読者が経験した …
結婚2年目のときの話です。私の職場の後輩たちと夫の仕事の同僚で、佐賀へ旅行に行くことになりました。その月はちょうど私たち夫婦の結婚記念日もあり、サ …
「結婚しても仕事はそのまま続けて、家事もよろしくね」など、時々自分勝手なことを言ってくる人だった夫。最初はスルーしていたものの、次第にイライラが溜 …