夫「どうせ夜になったら閉めるでしょ」真昼なのに真っ暗な部屋…「カーテン開けて」と頼んだ結果!?
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義母との関係が嫌になり、逃げ続ける日々が続きました。このころから義母は、夫に私についての小言を言うようになりました。また、嫌な気持ちを我慢して集会に参加すると、私だけがわからない話題を挙げ「あなたはいつも来ないからわからないわね」とトゲのある言葉を投げかけてきました。
そんななか弟夫婦と会う機会があり、義母に対する不満を話したところ、弟夫婦も私たちとまったく同じ思いをしていることを知りました。そこでお互いに悩んでいることやこれからのことを相談。話し合いをしたことで、逃げ続けては意味がない。改めて義理の家族とちゃんと向き合わなければダメだと実感しました。
そうして義母と向き合った結果、義母が言っていた「結婚は家と家とがすること」の意味には、土地やお墓の継承などの問題だけではなく、義理の家族とも支え合って生きていくという意味もあるのだと初めて気付かされました。私が義理の実家に対して前向きになれたのは、同じ気持ちを共有してくれた弟夫婦はもちろん、私の小言を聞かされても常に私の味方をしてくれた夫のおかげでもあります。
義理の実家としっかり向き合うようになった今でも私と義母の関係は修復したとは言いきれませんが、今ではお互いに丁度いい距離感を保つことでじょうずに付き合えています。結婚当時は納得いかなかった「結婚とは、家と家とが家族になること」という言葉も、自分なりにいい解釈ができるようになりました。
そして、どんな私も好きでいてくれて、いつでも私の味方をしてくれた夫には感謝しています。彼と結婚して本当によかったです。
著者/斎藤セイカ
イラスト/マメ美
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