「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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途中、お互いにヒートアップして激しい言い合いになりましたが、「一晩明けてから、しっかり話し合おう」ということになり、その晩はお互いに頭を冷やすことに。
そして翌日、私は正直に「仕事で忙しいから準備に参加できないと思っていたけれど、本当は一緒に考えて、一緒に決めていきたい」と自分の思いを伝えました。すると夫は「職場の先輩から、結婚式は女性の好きなようにさせてやれ」と言われたそうなのです。
そこでやっと、夫の言動や態度の意味を理解しました。
私は好き勝手やらせてほしいなど言ったことはないし、思ったこともありません。逆に1人で結婚式するみたいで寂しかったと伝えたところ、夫は今までの態度を謝罪してくれました。
それからは、ムービーを一緒に制作したり、会場の装飾、タイムスケジュール、会場内のBGMもお互いの意見を取り入れて作っていき、当日は2人で協力しあいながら作った結婚式を挙げることができました。
私たちは自分の思いを口にすることなく「相手はきっとこうだから」とお互いに勝手に決めつけていました。もっと早く、夫に自分の気持ちを伝えていれば、最初から2人で準備を進められたかもしれません。
そして、私たちはこの結婚式の準備ですれ違ったことを機に、こまめにコミュニケーションをとり合うように。今となっては、この喧嘩が夫婦の始まりであり、結婚式当日はとてもいい日になったので、ぶつかり合って話し合いをしてよかったなとも思っています。
著者/なかまる あゆみ
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