「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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夫婦喧嘩はしないことに越したことはないのかもしれませんが、お互いの考えや気持ちをぶつけ合うきっかけになることもあります。私が初めての夫婦喧嘩で感じたことをお話しします。
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夫が勤める会社にはいくつか支店がありますが、夫から転勤はほぼないと聞かされていました。しかし、結婚してまもなく夫にまさかの転勤の辞令が! 私は当時バリバリ仕事にまい進していて、仕事が大好きでした。やりがいを感じていて、これからさらに頑張ろうと思っていた矢先のことでしたので、彼についていくべきか私はとても悩みました。
近いうちに子どもを授かりたいと願っていたので夫に単身赴任をしてもらうのも悩ましく、それでもキャリアをあきらめることに踏み切れない自分もいました。しかし、夫は「女性は結婚や出産をしたら、仕事を辞めるか、もしくはキャリアチェンジをするもの」だと考えていたようで、「当然ついてくるよね?」と言われてしまいました。
悩む私に対して、まったく理解ができないという夫。切羽詰まった状況になり、初めて夫婦喧嘩に発展してしまいました。お互いに本音をぶつけ合いますが、なかなか相手の考えに寄り添うことができません。話は平行線のまま、刻一刻と決断のときが迫ります。
困った私は上司に相談。すると、幸いなことに夫の転勤先エリアにある支店へ異動させてもらえることになりました。しかし「彼には私の思いを理解してもらえなかった」という心のしこりが残ってしまったのです。
自分のキャリアは守ることができたものの、なぜ私が譲歩しなければならないのだとモヤモヤします。そんな私でしたが、時間と共にだんだんとモヤモヤも晴れ、彼の気持ちが少しずつ理解できるようになりました。
義母は子どもたちが小さいころは専業主婦で、手がかからなくなってきてからパートを始めていたといいます。また、彼の友人の奥さんたちは家庭を主軸としてパートをしている人が多いです。そのような環境で生きてきた夫は「女性はタイミングに応じてキャリアを切り替える」という考えになってもおかしくないのかもしれません。
今でも仕事を続けたいという私の気持ちに変わりはありません。しかし、夫と人生を共にすると決めたからには、自分の気持ちばかり貫くのではなく、相手の考えも尊重することが必要だと感じています。夫婦喧嘩をした当時は意固地になっていましたが、工夫次第でキャリアを守ることもできました。
家族になるということは、お互いの考えを大切にしてときには譲り合うことも必要なのかもしれません。女性の場合、結婚や出産、子育てのために、あきらめないといけないこともあります。それでも私は、状況に応じて自分ができることを探しながら、楽しく生きていきたいと思います。
著者/風間あかり
イラスト/おんたま
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