「品数が少ない」「料理に手を抜くな」結婚直後、夫の本性が露わに。私がした夫への静かなる復讐
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飲食店に入ると、いつも自分だけメニューを見て、私に渡すことなく戻してしまう夫。私は「もう少し気づかってくれてもいいのに!」とイラッとしてしまい……。
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私の夫は、飲食店で自分がメニューを見終わると、そっとテーブルの端に戻してしまう人でした。そのため私は、端に置かれたメニューを自分で取り見なければいけないのです。
夫がメニューを持っているときに「私にも見せて」と言いたかったのですが、夫が面倒くさそうな顔をするのが想像でき……。小さなことですが、私にとってはストレスになっていました。
そんなある日、夫がいつものように自分だけメニューを見て「決まった?」とひと言。私はついにキレてしまい、「決まってないよ! まだメニュー見てないから」「いい加減にして! 自分だけ見て終わりにしないで」と強く言いました。
すると、それを聞いた夫は特に怒ることもなく「ああ、そう」と言ってメニューを渡してくれたのです。「あれ? こんなに簡単なことだったのか」と私はポカンとしてしまいました。それ以降、夫は自然と私にもメニューを渡してくれるようになったのでした。
私は、たったひと言で変わることを、「どうせダメだろう」と勝手に決めつけていたことを反省。自分の思いを声にすることの大切さを学びました。
著者:しいの恵/40代女性・栄養士として20年以上老人ホームで勤務し、入居者の栄養管理や献立作成をおこなっている。2017年に結婚。趣味はジム、お菓子作り、コスメ収集。
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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