「私と結婚してください!」交際5年の彼に逆プロポーズ!直後…彼が突然バッグに手を伸ばして!?
彼とは5年ほど交際していました。結婚の話は出ていたものの、具体的なプロポーズはないまま。私は年齢のことも考え、「いつまでも待つより自分から気持ちを …
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「相手がお金の話に関して消極的な方の場合、結婚式・出産時・住宅購入時など、お金が大きく動くタイミングで『今後のお金の話をしたい』とストレートに話を切り出すのがおすすめです。
誰しも、失敗は避けたいものです。失敗したらまずい、と思える話であれば、積極的に話し合いに参加してくれるでしょう。
しかし、お金が大きく動くタイミングを待ってから話を切り出すと、『もっと事前に貯金しておかなければいけなかった』と、話し合いのタイミングが遅かったことを後悔する可能性もあります。
そのため、相手とできるだけ早く本格的にお金の話をしたい場合は、ファイナンシャル・プランナーを交えて強制的に話さざるを得ない機会をつくるのも、ひとつの手です。
私たちファイナンシャル・プランナーは、お金の相談ができるプロです。お金について真剣に考えるひとつのきっかけとして、ファイナンシャル・プランナーにはぜひ気軽に相談してくださいね。」(山本氏)
「妊娠前、妊娠・出産時、育児期、女性の職場復帰、と時期によって、働く女性の収入は増減が予想されます。とくに、妊娠から育休期間にかけては、女性側が働けなくなる期間があり、家計に入れられるお金が少なくなります。
こういうことのために、前もってお財布を一緒にしておくことを私はおすすめしています。
事前にお財布を一緒にしておけば、お互いの収入は把握しているわけですし、女性側が働けなくなったときに男性側がいくら多く負担すればいいのかなど、相談しやすくなります。それに、女性の妊娠が判明した段階で、すぐに『今どれだけ貯金があるのか』『妊娠・出産でいくら必要か』をスムーズに話し合うことができ、対策しやすいのです。
もし、どうしてもお財布を別々にしておきたい場合は、せめて事前に『子ども用口座』(子どもに関わるすべてのお金を貯めておく口座)を作っておきましょう。
ちなみに、余談ではありますが、このように、妊娠〜育休時に女性が働けなくなって男性の負担が増えることがありますよね。しかし、男性側が何らかの理由で働けなくなって、女性側の金銭的負担が増える可能性だって、もちろんあるのです。
そういったケースを考えると、やはり『夫婦は持ちつ持たれつ』の関係で、そのときの状況に応じて支え合っていくべきだと思います。
ただし、男性の中には先々の『持ちつ持たれつ』がピンとこず、お金を出すことを渋る方もいます。女性側があまりに低収入で、『自分が無職になったときに支えてもらえないかも』と、男性側が感じる場合はなおさらです。
そのような場合は、『育休が終わったら(子育てが落ち着いたら)仕事をがんばるから、今だけお願いね』などと、女性から今後の努力をアピールしましょう。『持ちつ持たれつ』を相手に意識してもらうためには、まずは自分が『持ちつ持たれつ』を意識して、せめて努力しようとしている姿勢を見せることが大切です。」(山本氏)



























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