「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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娘が生まれたあと、私は育児と家事を1人でこなす過酷なワンオペ生活が始まりました。忙しさとストレスで私の体はどんどん痩せていき、常に精神状態はギリギリ。そんなとき、「事前に夫に確認しておけばよかった」と、あることを激しく後悔したのです。
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夫の転勤が決まったタイミングで結婚した私たち。新婚当初、夫は新しい営業所の立ち上げを1人で任されていて、朝から晩まで仕事で忙しそうで毎日ヘトヘトになって帰宅していました。
「仕事が落ち着いたら、もう少し早く帰れる」と聞いていた私は、子どもが生まれるころにはきっと夫の仕事も今より落ち着いて、育児も手伝ってくれるだろうと思っていました。
しかし転勤して1年後に子どもが生まれても、夫の仕事は相変わらず忙しく、「ごめん、早く帰って子どもの世話を手伝うのは無理そう」と言われてしまったのです。そうして、私は家事と育児を1人でこなす、過酷なワンオペ生活が始まりました。
育児と家事のワンオペは、想像以上に大変でした。子どもが昼寝をした隙に疲れた体に鞭を打ち、夕飯の準備と洗濯、アイロンがけまでおこない、やっと一息ついたと思ったら、子どもが起きてきてミルク、おむつがえ、抱っこなどのお世話が始まるのです。朝から晩まで食事も休憩もまともにとれない日々が続きました。
夫の転勤先が地方だったため実家からも離れてしまい、頼れる人は近くに1人もいません。子どもの一時預かりサービスはあるものの、「こんな小さな子どもを預けていいものか」「子どもを預けるなんて、ひどい母親なんじゃないか」と、初めての育児に産後の不安定な精神状態が相まって、一時預かりサービス利用に頼ることもできませんでした。
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